ミッション

  • 人間活動に起因する環境災害の被害を受けて生存の危機にある野生生物を可能な限り救護し、野生復帰に必要なリハビリテーションを実施する活動を通じてアジアの生物多様性保全に貢献する。
  • 環境災害による自然資源の損害の程度を客観的に評価し、その回復に必要な具体的手段・手法を提案する。

ゴール

  • 次の世代にアジアの豊かな海洋生態系を引き継ぐ。


活動内容

  1. アジアで発生した油汚染事故時のNRDAコンサルティング事業
  2. 海岸漂着ごみ問題解決のためのエコツーリズム支援事業
  3. 原子力発電所事故に伴う野生生物被爆実態モニタリング事業
  4. アジア周辺海域で繁殖する稀少な海鳥の調査・保護事業
  5. その他人間活動により引き起こされる生態系被害の回復にかかわる事業

事務局 190-0023 東京都立川市柴崎町3-6-17-704 tel:042-595-7838 fax:042-595-7045

対馬海鳥救護研究所 817-0323 長崎県対馬市大船越 tel:080-8033-5466

モンベルクラブ フレンドフェア2013 秋に出展します

モンベルクラブ フレンドフェア2013 秋 にブース出展いたします。 NRDAア...

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モンベルチャレンジ支援プログラム

この度、私どもNRDAアジアの海鳥調査活動(宮崎県枇榔島オオミズナギドリの営巣状況調査)をアウトドアメーカ、モンベル様の 「モンベルチャレンジ支援プログラム」に御採択いただき、ご支援、ご協力を頂くことになりました。

この活動を通じて、海鳥調査保全活動、またNRDAアジアの活動目的「次の世代にアジアのゆたかな海洋生態系を引き継ぐ」に少しでも貢献出来きるよう頑張ってゆきたいと思います。

NRDAアジアの活動にご賛同頂き、ご支援、ご協力いただきましたモンベル関係者の方々に深謝申し上げます。

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海鳥の羽をシンクロトロン光分析しています

オーストラリアの大学、研究機関と共同で、シンクロトロン光分析 (X-ray fl...

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カンムリウミスズメ洋上調査(山口県上関町)

午後風と波が収まってきたのを待って、「長島の自然を守る会」所属希望号で一昨晩発信...

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2013年3月17日 対馬油汚染海鳥調査

観察者 植松一良(NRDAアジア) 観察場所 尾浦 安神浜 久和海岸 内院海岸 ...

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対馬油汚染海鳥調査(2/18/2013)

本日の調査で油汚染のオオハム(シロエリオオハムの可能性も?)計7羽観察されました...

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小茂田浜のオオハム

昨週に引き続き対馬の油汚染海鳥調査中小茂田漁港にオオハムが一羽避難していました。...

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オオハムリハビリテーション初日

大船越の研究所に12時到着、ネットを張った枠を設置したダンボールに収容。対馬のよ...

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オオハム保護(久和漁港)

本日午前11時に対馬野鳥の会貞光ご夫妻と現地で集合して、保護を試みました。前日ま...

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海岸線調査(太田浜/2/11/2013)

先週に引き続き対馬の太田浜で海岸線調査を実施、先週油汚染で陸に上がっていたオオハ...

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