ミッション

  • 人間活動に起因する環境災害の被害を受けて生存の危機にある野生生物を可能な限り救護し、野生復帰に必要なリハビリテーションを実施する活動を通じてアジアの生物多様性保全に貢献する。
  • 環境災害による自然資源の損害の程度を客観的に評価し、その回復に必要な具体的手段・手法を提案する。

ゴール

  • 次の世代にアジアの豊かな海洋生態系を引き継ぐ。


活動内容

  1. アジアで発生した油汚染事故時のNRDAコンサルティング事業
  2. 海岸漂着ごみ問題解決のためのエコツーリズム支援事業
  3. 原子力発電所事故に伴う野生生物被爆実態モニタリング事業
  4. アジア周辺海域で繁殖する稀少な海鳥の調査・保護事業
  5. その他人間活動により引き起こされる生態系被害の回復にかかわる事業

事務局 190-0023 東京都立川市柴崎町3-6-17-704 tel:080-8033-5466 fax:042-541-2539

対馬海鳥救護研究所 817-0323 長崎県対馬市大船越

緊急司令システムセミナー座間で開催

緊急司令システム(incident command system)のセミナーが座...

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対馬ミステリースピル2012症例1

先週から対馬北部の佐護川で油に汚染されたアビが観察されるとの連絡を受けて、月曜の...

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延岡市長浜海岸漂着鳥調査(4/2/2012)

門川町枇榔島でのスポットライトサーベイが中止になったので、急遽延岡市での海岸線漂...

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玄界灘フェリーセンサス_120401

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パタゴニア日本支社環境助成金プログラム受託

パタゴニア日本支社さんより当方の対馬における油汚染海鳥救護活動に対して70万円の...

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豊後水道洋上調査(3/20/2012)

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豊後水道洋上調査(3/19/2012)

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豊後水道洋上調査(3/18/2012)

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対馬大船越ペットボトル漂着状況

一昨年から取り組んできた対馬の漂着ごみ対策について昨年は計画段階で震災が発生して...

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油汚染海鳥死体整理

2010年と2011年の冬に対馬野鳥の会の皆さん初め、生きて捕獲できず死体で回収されたアビ類を冷凍庫で預かっていただいていました。対馬研究所開設を機に冷凍庫を購入、2年分の死体を整理しました。

アビsp 1/29/2010 木坂
ウミスズメ 1/29/2010 青海
シロエリオオハム 1/29/2010 青海
ウミネコ 1/30/2010 青海
シロエリオオハム 1/30/2010 青海
シロエリオオハム 2/8/2010 深山
シロエイオオハム(?) 2/22/2011 泉
アビsp 2/22/2011 泉
オオハムsp 2011 小茂田

Loon_20101

US Geological Survey の2010年のレポートに、アラスカで繁殖するアビの数が減っていてその原因として越冬地での化学物質汚染があげられています。今後そのレポートを書いた研究者との共同研究ができればと思っています。

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«読売新聞記事