カテゴリー「イルカ」の記事

ミッション

  • 人間活動に起因する環境災害の被害を受けて生存の危機にある野生生物を可能な限り救護し、野生復帰に必要なリハビリテーションを実施する活動を通じてアジアの生物多様性保全に貢献する。
  • 環境災害による自然資源の損害の程度を客観的に評価し、その回復に必要な具体的手段・手法を提案する。

ゴール

  • 次の世代にアジアの豊かな海洋生態系を引き継ぐ。


活動内容

  1. アジアで発生した油汚染事故時のNRDAコンサルティング事業
  2. 海岸漂着ごみ問題解決のためのエコツーリズム支援事業
  3. 原子力発電所事故に伴う野生生物被爆実態モニタリング事業
  4. アジア周辺海域で繁殖する稀少な海鳥の調査・保護事業
  5. その他人間活動により引き起こされる生態系被害の回復にかかわる事業

事務局 190-0023 東京都立川市柴崎町3-6-17-704 tel:042-595-7838 fax:042-595-7045

対馬海鳥救護研究所 817-0323 長崎県対馬市大船越 tel:080-8033-5466

ボーハイ・チャレンジ・オイルスピル情報 2/23

 「22日の段階で、船体内の残油はあと2・3日で回収完了の見込み。船体折損の可能性はほぼ否定的で、二次流出は避けられる模様。海岸の回収作業も順調に進んで、今週中には各市町村の評価を終了する見込み。」とのことでした。

 6日に千里浜にストランディンしていたカマイルカの件、のとじま水族館に問い合わせたところ、「カマイルカの死体は水族館に運ばれていず種の確認の写真判定をしただけ」だとのことでした。当日警察の方がのとじま水族館に連絡中とおしゃっていたので、油流出事故との関連がそこで明らかになると思っていたのですが、石川県では漂着死体の死因究明をするシステムがなく、のとじま水族館では解剖が行われたことがないそうです。

 メキシコ湾で最近沢山の幼いイルカの死体が漂着して、油流出との関係が問題になっているので残念です。