カテゴリー「ハシボソミズナギドリ」の記事

川南町通浜海岸漂着鳥調査(6/4/2012)

JEDIC時代に地球環境基金の助成をいただいて2007、2008年2年間宮崎県川南町の通山小学校児童の皆さんと海岸線調査を実施しました。そのときの経験から例年この時期にハシボソミズナギドリ死体の漂着が観察されています。
http://blog.canpan.info/jedic/category_2/1

福島原発事故後最初の繁殖個体が漂着する本年、再び海岸線調査を実施しました。

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今回の調査でハシボソミズナギドリの死体は一個体も観察されませんでした。今年は他の調査地でも漂着個体がほとんど回収されていません。例年より時期が遅れているのか、あるいは他の要因かは今後の調査結果を待つことになります。

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延岡市長浜海岸漂着鳥調査(4/2/2012)

門川町枇榔島でのスポットライトサーベイが中止になったので、急遽延岡市での海岸線漂着鳥調査に変更。海鳥の漂着個体は無く、被爆動物モニタリングの為のハシボソミズナギドリのサンプリングには時期が早いことがわかりました。シロクマ号で大分空港を目指して北上、途中別府市で夜になったので別府湾に面した市営駐車場で一泊することにしました。

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松川浦漂着鳥調査(7/18/2011)

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常磐灘漂着鳥調査(6/19/2011)

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相馬市海岸線調査 6/18/2011

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 事務局の渡辺さんと福島の大槻さんが相馬市の原釜海岸でハシボソミズナギドリのサンプリングをしてくれました。早朝あきる野からNRDAアジアの調査用車両(オオハム号)で福島に向かい、大槻さんと合流後相馬の海岸へ。

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原釜海岸は短い海岸ですが、ハシボゾミズナギドリの死体がたくさん漂着しいて、すぐに10体サンプリングできたそうです。

波崎海岸海岸線調査 6/13/2011

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 気仙沼での鳴き砂海岸の調査の帰り、先週台風で断念した鹿島灘の波崎海岸を調査しました。午前11時日川浜オートキャンプ場の駐車場を出発、豊ヶ浜運動公園を目指して調査開始。天候も安定していて、気温もそれほど高くなく漂着鳥をカウント・回収するのには適した条件でした。

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 調査開始から4時間でハシボゾミズナギ鳥の死体13体を確認、10体を放射線被爆モニタリングのサンプルとして採集しました。

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豊後水道洋上調査 6/7/2011

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 七日夜明けとともに佐賀関港を出港、洋上を観察しながらホームポートに寄港しました。
帰路の洋上ではオオミズナギドリ以外の海鳥は観察できませんでした、今年まだ洋上でハシボソミズナギドリを見ていません。
 午前8時前帰港、係留をすませて帰途へ。今月の洋上調査は終了です。